takumiinui’s diary

うつ病になったからやりたいことをやる。この心境の変化でブログを始めることに…

MMT(現代貨幣理論)にみるアホみたいな話。

借金大国日本の矛盾として書いてもいいのだが、ギリシャなどは外国に借金するから財政破綻する。日本は国民から借金するから財政破綻しない。これは家庭に例えると借金取りに金を借りたら殺されるかもだが、親に借りたら殺されるまではしないだろうというもの。ま、例外はあるだろうが、なんとなくわかる話。そこに今回はさらにMMTをいれてみる。

政府は貨幣供給者である。ということなのだ。つまり、私たちは今まで家庭などに例えていた。。。でも、家庭でお金を作れるパターンって存在しないですよね。偽札つくったら犯罪だし。でも、国はそれができちゃうというwwwアホみたいだが盲点だった。
つまり、借金ってのがあるなら貨幣発行すればいいという。もちろん弊害がある。経済学的にインフレ、つまりは物の価値が上がってしまう。物価の上昇である。だが、よく考えてほしい。今は…デフレなのだ。。。アホくさくなってきました。そうなのだ。貨幣発行すればインフレやったーなのだ。。

今まで家庭に例えたのが逆に裏目にでたよ。家庭では貨幣は作れないからね。。日本の借金ってなんなんだろう。未来への負債??でも、それは国民から借りたもの。家計簿や簿記をするとわかるが、マイナスはプラスでプラスはマイナスなんだよ。何アホ言ってんだってかたは簿記を習おう。

結論わかりやすく家庭とかで例えたけど…家庭では貨幣は作れない。貨幣が作れるという時点で借金があるという理論は崩壊するというもの。いや~生きてきてこの当たり前の矛盾に気づかなかったのが、ショックだし、驚きだ。そして、みんなにも知ってもらいたいと思って。